2017 08

How to prevent specific updates in Windows 10

2017/08/14|Categories: Windows 10|

Windows 10での特定の自動更新を防ぐ方法 (英語サイトに本件書きましたが、Windows 10 日本語 Version でも有効なので、こちらにも日本語でポストします) Windows 10では、不要な特定のWindowsアップデートを「非表示」するオプションはありません(Windows 2016 Server も同じです)。 何らかの理由で、Winodws 10(Windows 2016サーバーも同様)は、同じデバイスドライバ(プリンタドライバなど)を何度も自動的に更新しようとします。 たいていの場合、これは本当に困る現象で、2回目のアップデートではそれが単独でインストールされると失敗します。次に、同じアップデートを再度インストールしないようにする方法が無いものかと思案された事が有りませんか? 幸いにも、MicrosoftのWeb サイトからトラブルシューティングツールをダウンロードできます。(英語サイトです) ダウンロードリンクをクリックすると、wushowhide.diagcabファイル(約45.5 Kb)を開くか保存するかどうかを確認するメッセージが表示されます。インストラクションはWindows 10 ver 1607(Anniversary Version)までのこのトラブルシューティングユーティリティと示していますが、バージョン1703(Creator Update)でも使用できます。 ファイルをダウンロードします。 次に、wushowhide.diagcabファイルをダブルクリックしてトラブルシューティングを起動します。 [次へ]をクリックして続行します。 次に、[更新プログラムの表示/非表示]ツールはシステムの更新プログラムをスキャンします。 スキャンが完了すると、次の画面が表示されます。更新を隠すを選択します。 次に、ご使用のシステムで使用可能なすべての更新が表示されます。インストールを防止する更新を確認し、[次へ]をクリックします。システムは「トラブルシューティングが完了しました」と確認します。 隠された更新プログラムを再度有効にするには、再度トラブルシューティングプログラムを実行して、[Show hidden updates (隠し更新を表示する)]を選択します。 貴方のコメント歓迎します。投稿にニックネームを使用できますが、有効な Email アドレスを記入して下さい(Email アドレスは表示されません) Website の欄に記入をいただきますとそのアドレスはリンクとして表示されることになります。コメントはスパム防止の為、モデレーションさせていただいております。又当社のプライバシーポリシーをご参照下さい。

Japanese Food in Sydney

2017/08/05|Categories: Japanese food in Sydney|

知り合いの方から、コンピュータの話ばかりでは無く、たまには美味しい食事の話でも書いたらどうかと勧められました。食事の話はコンピュータと同じぐらい好きなので、では... 選定は例の如く独断です。第一弾はシドニー握り寿司事情。 当地の方々の評判、若しくはシドニー寿司 xx 選などという記事を読むと、どうも質より量という傾向があると思うのは私だけでしょうか。その昔に当地に降り立った当時は、寿司はまだマイナーで、美味しい店を探すのも難しかったこと思い出します。海苔の話でも出せば、「あの海にプカプカ浮いているもの食べるのか?」と真顔で当地の友人に言われたものです。 それを考えると、現在シドニーのどのメジャーな電車の駅の改札を出ると、必ず見つけることができるのが寿司ロール店という時代になりました。しかし私見ですがお世辞にも美味しいとは言えないかと。握り寿司を楽しめる店も数々できましたが、私が通うのはただ一店だけです。 鱒屋 12-14 O'Connell St, Sydney NSW 2000 (02) 9235 2717 場所は地下一階となります。6席しか無いカウンター席を必ず予約して訪問します。そして、寿司シェフの大江俊彦 (Toshi) さんが握っている時のみ訪問します。頼むのはおまかせのみ。Toshi さんは月曜から金曜日の昼と夜のご勤務です。何故か?上記の画像は、おまかせ握り寿司です。その日に仕入れた魚で作っていただけます。大きさを見て頂ければお分かりになると思いますが、他店の握り寿司の 1/2 程の大きさです。要するに量より質の握り寿司となります。どの握りをいただいても、とろける旨さというか...至福。 そもそも鮮魚を入手する事ができるシドニーは幸運と言えると思います。Fish Market のお陰ですね。私はメルボルンににも居たことが有りますが、メルボルン市内 Victoria Market と比べてもシドニーはラッキーと言えると思っています。 以下は、上質マグロが入手出来たとToshi さんに見せて頂いた時のショットです。iPhone で多少の手ぶれは愛嬌と... そして、以下そのマグロです。 こうなってくると、当地に居ることができて幸せという一言です。今後も珠玉の逸品を...ご紹介できればと... 2020年3月28日追記 残念ながら昨今のコロナウィルス騒動で、鱒屋も3月23日から休業となってしまいました。又、寿司シェフの Toshi さんも退職なさってしまいました。しかしながら Toshi さんは将来的に日本料理教室の開業を目指しておられ、その関係からこの機会に Sydeny Fish Market からの魚等の (肉、野菜を含む) 調達、客先への自宅配送のビジネスを始める予定です。興味のお有りになる方は、私 Harry 宛てメールを頂ければ Toshi さんにお伝えする事ができます。又当サイトのメッセージ送信機能をご利用になっても結構です。是非応援したいので宜しくお願いいたします。 貴方のコメント歓迎します。投稿にニックネームを使用できますが、有効な Email アドレスを記入して下さい(Email アドレスは表示されません) Website の欄に記入をいただきますとそのアドレスはリンクとして表示されることになります。コメントはスパム防止の為、モデレーションさせていただいております。又当社のプライバシーポリシーをご参照下さい。

Japanese Computer Hardware

2017/08/04|Categories: Computer|

海外で日本語環境でコンピュータを使用する場合、日本から買い求めていった方が良いか。 この質問は良く受けるのですが、日本語入力でローマ字入力に問題が無いのであれば、敢えて日本からコンピュータを持ち込む必要は無いというのが私の結論です。1970年代後半、1980年代初め日本国内パソコン黎明期には、日本語入力というのが鬼門でした。私も最初は日本語と言えばカナ入力しか出来なかった時を思い起こします。 世界的には1981年のIBM PC登場後、ほぼ数年でIBM PC互換機がパーソナルコンピュータ市場のデファクトスタンダードとなりました。しかしながら日本国内では日本語表示の性能確保のためにIBM PCのシリーズは発売されず、日本IBMを含め各社から独自の日本語表示用のハードウェアを搭載したパーソナルコンピュータが発売されました。このため、同じインテルのx86系のCPUとMS-DOSを採用しながらもIBM PC互換機と相互に互換性が無い時代が続きました。NECのPC-9800シリーズがほぼ寡占状態で、他は富士通のFMRシリーズ、日本IBMのマルチステーション5550シリーズおよびJX、東芝のJ-3100シリーズおよびダイナブック、三洋電機やシャープ・日立製作所・三菱電機などのAX陣営などに分かれ、群雄割拠の状態で、日本国内の機種間でもほとんど互換性は有りませんでした。その背景には日本ではハードウェアメーカーが強く独自の系列と販売網を築いていたこと、ユーザーも「メーカー保証」を求めたことが有ったと言えます。 NEC 9800等は、コンピュータ内に「漢字」Rom を搭載してこれを独自に読み出すという方法で日本語出力をしていた時代です。 そして、1990年に日本アイ・ビー・エムが画期的なDOS/V(ドスブイ)を発表します。PC/AT互換機上で稼働し、専用のハードウェアを必要とせずに、ソフトウェアだけで日本語表示を可能にしました。1991年にはマイクロソフトの日本法人なども発表し、日本でPC/AT互換機が一般に普及する切っ掛けとなりました。最初の製品の正式名称は「IBM DOS J4.0/V」となります。私は当時この「IBM DOS J4.0/V」をわくわくしながら日本で買い求めた記憶が有ります。最大画面解像度は640x480ピクセルで、VGA と言われる画面でした。 ただし当時はPC/AT互換機自体が日本国内にほとんど無く、システムディスクの5.25インチフロッピーディスクへの変換や日本語キーボードの問題に加え、メモリマネージャとして別途QEMM386等が必要、BIOSやビデオカードの相性の問題も発生するなどマニア(人柱とも呼ばれました)の世界でした。翻ってみれば、豪州国内には PC/AT 機しか無かった時代なので、ISA とい言われるパソコン内のスロットに差して画像出力する VGA カードを高額で買い求めた思い出があります。DOS/V + Windows 3.0 時代の幕開けです。その後 True Type フォントを搭載した Windows 3.1 が発売され、これを LaserJet プリンターで出力させ自己満足していた時代です。 しかしながら、英語環境と、日本語環境を切り替えながら使うという不便さは、その後 Windows 98 そして Windows ME の時代まで続きます。 そして更に画期的な Windows XP が遂に2001年に発売されます。Windows XP の発売で英語(米語)ベースの XP を買い求めれば日本語言語を2階に組み込むことが出来、英語、日本語をシステムを切り替えること無く使える時代がやっと来たという事になります。 その後 OS は Vista, Windows 7, [...]

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