Windows 10での特定の自動更新を防ぐ方法 (英語サイトに本件書きましたが、Windows 10 日本語 Version でも有効なので、こちらにも日本語でポストします)

Windows 10では、不要な特定のWindowsアップデートを「非表示」するオプションはありません(Windows 2016 Server も同じです)。

何らかの理由で、Winodws 10(Windows 2016サーバーも同様)は、同じデバイスドライバ(プリンタドライバなど)を何度も自動的に更新しようとします。

たいていの場合、これは本当に困る現象で、2回目のアップデートではそれが単独でインストールされると失敗します。次に、同じアップデートを再度インストールしないようにする方法が無いものかと思案された事が有りませんか?

幸いにも、MicrosoftのWeb サイトからトラブルシューティングツールをダウンロードできます。(英語サイトです) ダウンロードリンクをクリックすると、wushowhide.diagcabファイル(約45.5 Kb)を開くか保存するかどうかを確認するメッセージが表示されます。インストラクションはWindows 10 ver 1607(Anniversary Version)までのこのトラブルシューティングユーティリティと示していますが、バージョン1703(Creator Update)でも使用できます。

ファイルをダウンロードします。
次に、wushowhide.diagcabファイルをダブルクリックしてトラブルシューティングを起動します。 [次へ]をクリックして続行します。

次に、[更新プログラムの表示/非表示]ツールはシステムの更新プログラムをスキャンします。

スキャンが完了すると、次の画面が表示されます。更新を隠すを選択します。

次に、ご使用のシステムで使用可能なすべての更新が表示されます。インストールを防止する更新を確認し、[次へ]をクリックします。システムは「トラブルシューティングが完了しました」と確認します。

隠された更新プログラムを再度有効にするには、再度トラブルシューティングプログラムを実行して、[Show hidden updates (隠し更新を表示する)]を選択します。

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